第一弾
チモール ジョリティ ジルバ マンボ サーチガム ロズウ いととく ペクトル オフロ スマトラ ネック ショルダ バンジョ キャリア ハマユ タッグ ユーコン JAPAN いちにいさん 天徳 バキュ バンパイア コンヒ ナビミット ツツジ コート おおだま マングース ビーバー ホルダー しょく コチュカル パラペ フレー ビエンナ フリー ライス 王の行進 マイクラ レジス サンセ ドラマ オール ビショ きたひろ ナンプレ クロス マモモ モノク リュート
2000年に講談社の雑誌「コミックボンボン」とタイアップする形で展開スタート。
菓子「仰天人間バトシーラーチョコ」第一弾は、同じ明治製菓の「マーブルジャンボチョコ」と同型のチョコ(一袋五個入り)に二枚重ねのシールが一枚ずつ付属するという形だった。
一枚目のシールをめくるとキャラクターが転身(変身、変装、成長など様々な理由で姿を変えること)するという設定で、また二枚目のシールのジャンケンマークは一枚目のそれに勝つマークになっているという法則があった(一枚目が棍棒なら二枚目は投げ縄、といったように)。
また同じキャラクターのシールでも、二枚目の絵柄が二種類あるというものも存在しており(服の模様が違うなど、僅かな変化だが)、これを「パラレルシール」と呼称していた。
さらに、キャラクターが「ピースストーン」という重要アイテムを手にしているという絵柄のシールもあり、これを「ピースストーンゲット」シールと呼称していた(いわゆるレアシールに相当)。
発売に合わせてボンボンで後述のコミカライズがスタートし、毎月カラーページで世界観説明などの特集記事も組まれるが、菓子展開は第一弾のみでストップしたまま、翌年を迎えた。
第二弾
翌2001年、テレビアニメ化が発表され、放送に先駆けて菓子第二弾が発売された。パッケージサイズは前弾と同じだが、菓子はピーナッツチョコに変更された。
シールの仕様は基本的に前弾に準じていたが、ジャンケンマークは左上から右上に移動し、また二枚目のマークは一枚目のそれに負けるように変更された。替わりに左上には「パワーゲージ」という数値が追加された。
アニメで主要キャラとなる面々は前弾に続いてシール化されたが、アニメに合わせてデザインが変更されている。またボンボン誌上で行われたキャラクター募集コンテストの受賞作のシール化も本弾で行われている(まもリース、デピッグなど)。
パラレルシールは前弾よりバリエーションが増えており、一枚目の絵柄が違うというものもあった。
前弾で登場しなかった四属性のピースストーンゲットシールも登場(通常の転身に比べて、パワーゲージの数値が十倍になっている)。また前弾でピースストーンをゲットしていたキャラがパワーアップした姿という設定の「スーパー転身シール」も登場した。
更に「仰天人間バトシーラーポテトスナック」「同・シュースナック」も同時発売。それぞれおまけが異なっていた。
前者は二枚合わせることで一枚の絵になる「合体バトカード」というミニカード(2ピースパズルのような物。全24種)が付属。
後者は物語に登場する八つの世界を描いた「大型ジオラマカード」と、それに貼ることができる「圧着式パーツ(いわゆる貼って剥がせるシール)」がセットされていた。なおボンボンの記事によると、こちらは当初は「ジオラマブック」という手帳型になる予定だった模様。
他、アニメに合わせて「メダコロバトル」という玩具(食玩ではない)も発売されている。
第三弾(未発売)
2001年夏に発売すると告知がなされたが、秋に延期すると発表しなおされた。ボンボン誌上で第三弾のシール全種類の写真が掲載され、その内十種類だけが後述のゲームソフトに特典として封入された(ランダムで二枚ずつ)。
しかし結局第三弾の菓子は発売されず、アニメともども全ての商品展開は終了してしまった。従ってこの弾のシールで世に出たのはこの特典の十種類だけとなった。
ボンボンの記事によると、第一弾から登場していたキャラクターの何人かが退場することになり、その退場の経緯を描いたシールがレアシールとして予定されていた模様。
その他(非売品)
コミックボンボン誌上で行われたキャンペーンの景品として、腕時計(ジャンヌザルの模様入り)、バトシーラー手帳(表紙にキャプテンガッツの絵が描かれている)、シールベルト(透明な帯の中に第一弾のシールが入っている)、シールアルバム(アニメでジャンヌザルが持っている「バトシーラー大百科」と同デザイン)が存在した。